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愛は寛容であり、愛は全きです。
全ての体験は、愛を知るためにあるものです。
深遠なる愛に触れるたび、過去の体験の光景が変わります。
愛とは神であり命です。
愛するとは、愛に触れ愛と共に生きること。
愛と共に生きるなら、その行為は全て愛する行為です。



「許せない」体験があって、「許す」意味を知ることができるのです。
「許せない」思いを嫌わずに、しっかりと受け止めてあげること。
「許せない」自分を許してあげることからです。
「許せない」裏を返せば「寛容」の力が備わっているという証しでもあるのです。
その思いに感謝できたとき、愛の意味、愛は寛容、その実感が深まります。
人は、どれだけの歳月がかかったとしても、必ず許す時を迎えます。
愛は命そのものだからです。

人は肉体の衣を替えて、たくさんの体験をしてきています。
この人生だけを見ると理不尽なことであっても、いくつもの人生をトータルすると、
その理不尽にもそれなりのわけがあったりすることもあるものです。

寛容とは、自分のありとある思いに蓋をせずに受け入れてあげること。
そのとき、おのずと人にも寛容になっているものです。

寛容はすべての体験の光景や、刻まれた魂の記憶すら消していく世界です。
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