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想像力

想像力は、知識よりも大切だ。
知識には限界がある。
想像力は、世界を包み込む

        『アインシュタイン150の言葉』
駄目なら駄目人間でいいと思って、
駄目なりに自由に、制約を受けないで生きていく。
そうすれば、何か、
見つけられるチャンスがおのずからひらけてくる。
決意するのだ。よし、駄目になってやろう。
そうすると、もりもりっと力がわいてくる。


こんなに弱い、なら弱いまま、
ありのままで進めば逆に勇気が出てくるじゃないか。
もっと平気で、自分自身と対決するんだよ。

               岡本太郎 『強く生きる言葉』



人生を難しくさせていたのは、自分にいろいろなレッテルを貼っていたからでした。
優しくなくてはいけない。愛されなくてはいけない。いい人でなくてはいけない。「いけない」ずくし。
これでは、気持ちよく「生きていけない」のは当たり前
レッテル逆手にとるたび、気持ちよさがまたひとつ

               岡本太郎 『強く生きる言葉』
他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。
歌に限らず他人の判断ばかりを気にしていては
本当の人間としての責任がもてない。
もし自分がヘマだったら、“ああ、おれはヘマだな”と思えばいい。
もし弱い人間だったら“ああ弱いんだなぁ”でいいじゃないか。

                     岡本太郎 『強く生きる言葉』 
  


自分の弱さも醜さも孤独も何もかもを内に抱きしめている人間って、
どうしてこんなにも優しいんだろう。
それは、きっと全部を抱きしめる強さを持っているからなんだろね
自分という人間をその瞬間瞬間ぶつけていく。
そしてしょっちゅう新しく生まれ変わっていく、
エネルギーを燃やせば燃やすほど、
ぜんぜん別な世界観が出来てくる。

             岡本太郎 『強く生きる言葉』



生まれ変わることを恐れている人が案外多いもの
不満を言う人に限って、変わろうとはしないこの不思議
生まれ変われると信じるだけで変われるものを

失敗

なにかをやって失敗したりすると、その失敗したことにこだわって
くよくよ悩んだり考え込んだりするものだ。
そんなことはいっさい気にしちゃだめなんだよ。
悩んだり考えこんだりする時間があったら、もう1度
その失敗したことをまったく新しい気持ちでやってみるんだ。
どんなことがあっても、自分がまちがっていたとか、
心をいれかえるとか、そういう卑しい変節をするべきではない。
一見、謙虚に見えて、それはごま化しであるにすぎない。


自分自身を責めることで慰め、
ごまかしている人が、意外に多いんだよ。
そういうのは甘えだ。惨めな根性だと思うね。

           岡本太郎 『強く生きる言葉』



深い苦しみと罪悪感の中で、自分を責めることの方が、
自分を許すことよりはるかにラクであることに気が付きました。
自分を責めることで、同情されだがっていた自分。
でも、そこからは何も生まれない。
生まれるのは「責め」の連鎖であることを知ったのです。
その時、「許す」ことの価値を知りました

                   

自信

自信なんてことを目標にしなくていい。また、すべきじゃない。
自信なんてことを考えるから、人の目が気になるんだ。
ぼくは自信があるとは思っていない。
自信なんてどうでもいいじゃないか。
そんなもんで行動したらロクなことはないと思う。
ほんとうは人なんかキミのことを、全然見ちゃいないのかもしれないんだよ。
人の目を意識するような者にかぎって、人から見られもしないし問題にもされていない場合がほとんどだ。
自信に満ちて見えると言われるけれど、僕自身は自分を始終、落ち込ませているんだ。
徹底的に自分を追いつめ、自信を持ちたいなどという卑しい考えを持たないように、突き放す。

                          岡本太郎 『強く生きる言葉』



昔“自信”を持っていた…と思い違いをしていたことがありました。
それを根こそぎ壊される体験をしたことで“自信”は持たないこと。
それが大切だと身を持って知りました。
流れで“もう少し自信を持ちな”と使うことはありますが。
少しでも“自信”という錯覚が起きると、
それを失わされへこまされることが起きるありがたさ。
自信は持たぬが花よ。持つのは自神。これ同音異義語
プライドがあれば、
他人の前で自分をよく見せようという必要はないのに、
他人の前に出ると
自分をよく見せようと思ってしまうのは、
その人間にコンプレックスがあるからだ。

              岡本太郎 『強く生きる言葉』


そうなんだよね。本当に。
でも、コンプレックスがあっても大したことではなくて。
ただ、それに気づいてよしとしてあげること。
そんなことが、大切なだけ

信念

信念のためには、
たとえ敗れるとわかっていても、おのれを貫く、
そういう精神の高貴さがなくて、
何が人間ぞとぼくはいいたいんだ。

             岡本太郎 『強く生きる言葉』


そんな人間が、たまらなく好きなのです。
それを認識しただけで、自分が嬉しくなる面白さ
人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。
ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。
財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、
かえって人間は自在さを失ってしまう。

            岡本太郎 『強く生きる言葉』 
 


大切にすることは捨てないこととは別のこと。
大切なものこそ、心の中では掴まない。
得たものは、その都度捨てていくようにする。
それが、本当に大切にし自由にすることでした 

順応

生活にはさまざまの条件がある。
ある程度それに順応しながら、
一方では純粋に孤独に己をつらぬくことができる。
相対的と絶対的の矛盾のなかに、
己を生かしてゆくのがほんとうの人間だよ。

           岡本太郎 『強く生きる言葉』



そのバランスをつかんでいくまでの旅
つかんだところから始まる新しい旅
バランスはゆりかごだと楽しんでいけばよい

自分

今までの自分なんか、蹴トバシてやる。
そのつもりで、ちょうどいい。
いちばん大切なのは、自分自身にうち勝って、
自分の生きがいを貫くこと、
これがいちばん美しい。

           岡本太郎 『強く生きる言葉』



自己否定ではなく、自分を潔く否定できる力。
あまり自分にとらわれ過ぎても、これ不自由。
自分をいつでも捨てられる、その自由

決意

障害を通じて、決意した自分に対して絶望的に賭けるのだ。
変節してはならない。
精神は以後、不変であり、年をとらない。
ひたすら、透明に、みがかれるだけだ。

                岡本太郎 『強く生きる言葉』



絶望的に賭ける…これほど愛しいことがあるだろか
カッコウよく生きようとするのは自分自身に甘えているにすぎない。
カッコウにとらわれそうになったら、自分を叩きつぶしてやれ。

                 岡本太郎 『強く生きる言葉』


人目を気にして生きてきた癖。長年の癖は一朝一夕では変わらない。
でも、人目を気にして自分をとり繕う自分に気づくたび、
それを壊してあげるようにしています。
人目のために生まれてきたわけではないからね

顔色

親の顔色をうかがっていいなりになるとしようか。
が、それが君自身の人生なんだろうか。そうじゃないだろう。
親の人生をなぞるだけになってしまう。
そんな人生に責任が持てるかい。
自分自身の生きるスジはだれにも渡してはならないんだ。

                 岡本太郎 『強く生きる言葉』



10代の時、こんなことを言ってくれる大人に出会えたらどれだけ生きやすかったことだろう。
でも、生きにくい体験したからこそ言ってあげるられる。
言ってあげられる、これこそが得た宝

アンチ

社会的に状況や世間体とも闘う。
アンチである、と同時に自分に対しても闘わなければならない。
これはむずかしい。きつい。
社会では拒否されるだろう。
だが、そういうほんとうの生き方を生きることが人生の筋だ。

                岡本太郎 『強く生きる言葉』 


調和

ほんとうの調和というのは、
お互いに意見をぶっつけ、フェアにぶつかりあうこと

              岡本太郎 『強く生きる言葉』



意見を言えないと、エネルギーは内に溜まりやすくなるもの。
それは不調和を生みやすいもの。
意見を言う勇気を自分に持たせてあげる、その勇気





人間として最も美しい精神状態
それは、愛する者の中から美を探し出す力

          学生時代の授業のノートに走り書きされていた言葉


歳月は流れ、この言葉の意味がより深く響きます
望んでいることを実現したければ、
あなたの魂が命ずることを
そのまま、
喜んでやりなさい。
       『心にひびく知恵の言葉』



感ずるままに、全てに喜び見つけてくとね
ある時、ふと気づくでのです
全ての望みは叶えられていた…ということに


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